機器の増加

リソースの無駄遣い

◆1サービス=1サーバによってサーバリソースを無駄にしている。(非効率な増強をしている)

 右の表からもわかるように、既存サーバのCPU使用率は0~10%が最も多い数値を表わしています。これはハードウェアのCPUがオーバースペックになているもしくは、当初想定された使用頻度を下回っていて、CPUのリソースを無駄にしている証拠です。
※社内サーバのCPUの使用率を確認して見て下さい。事実がそこにあります。
 

無駄な増強

◆効率化を図るためにシステム導入をしているはずが、無駄な増強をしているケースも多い(費用対効果が図られていない)
 

見えない費用

◆見えない費用が増えている(電気・空調設備・ロケーション費用)

 サーバ台数が増えるにつれて、電気代、空冷する設備増強、占有場所にかかる費用(地代の高い場所ほど費用がかかる事になります)等見えない経費が増えています。
 

考慮されない管理費用

◆機器が増えるほど、システム管理者のメンテナンス・保守費用は膨らむ

 機器が増えると、システム管理者の日常業務である、システム保全の為の確認事項が増えます。また、台数が増えることによりハードウェアの保守費用が膨らみ、当然ハードウェアの障害率も増える傾向にあります。



 



 

将来のシステム像


◆多くの1対1サーバが、1対nの効率のよいシステムへと変わって行き、企業では無駄なエネルギー・投資を削減し、ECOへの貢献が可能になります。
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